ホスピタルアートの効果について【ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこ】

ホスピタルアートの効果について【ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこ】


こんにちはホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。

今回はホスピタルアートについてお話したいと思います。

ホスピタルアートとは欧米ではすでに20年近くの歴史があり、その活動が盛んに行われ、日本でも実施されています。

病院内や介護現場の環境アートを 取り入れ、心和む環境を整え、治療的効果良好な刺激を生み出そうとする取り組みです。

例えば、病院待合室「癒しの空間」に変え、「痛み」「苦痛」を伴う医療現場に、視覚的「和らぎ」を与えることができるのです。

ホスピタルアートには、一つひとつの作品には「メッセージ」「願い」「想い」が込められています。

「きれい」「素敵」「癒される」 といった五感刺激するだけでなく、働く人々のモチ ベーションも高めていく力も持っています。

その中でも、私の作品(ホスピタルアート)はどれも直接パステルを指でこすり、より一層「メッセージ」「願い」「想い」を込めて描いています。

(その様子はYouTubeでもupしてあるので、パステルに興味のある方は是非ご覧下さい(^▽^))

そういったホスピタルアートをこれからの未来ある若い沢山の方に届けたいという思いが強くなり2021年8月に和歌山県教育委員会を通じて、私が若い頃に欲しかった言葉を綴った「詩と絵の本」

「あなたと出逢えてよかったぁ」「どうしてもあなたに届けたくて」和歌山県全域小、中、高校、支援学校の図書室に寄贈致しました。

和歌山在住の私は、和歌山県東牟婁郡串本町サンゴ台691番地7にあるくしもと町立病院に2点のホスピタルアートを寄贈致しました。

「絵を見ると病院に来ても笑顔になれる」「華やかになった」「不安が少し和らぐ」等、嬉しいお言葉を頂いております。

心身ともに少しでも元気になれる見るセラピー「ホスピタルアート」をこれからも願い想い心をしっかりと込めて描いていきたいと思っています。

最後にこのブログを見て下さったあなたに今日も素敵な事がおこりますように(^▽^)

———————————————————————-
やのともこ shop&gallery
〒 645-0417
和歌山県田辺市龍神村柳瀬1471-15
電話番号 : 080-1481-9902
和みのホスピタルイラストの原画

———————————————————————-